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JR水郡線河合駅と久慈川橋梁ー2024年4月2日ー

今年も春の青春18きっぷを使い、関東周辺を中心に鉄道旅に出かけましたが、桜の開花が遅れているせいもあってまだ2回分が残っていました。
この切符も自由度が高いのが魅力ですが、有人改札口で切符を見せるために並ぶ煩わしさ、JR路線の第三セクター化に伴い切符が使えない路線が増えたり、と使い勝手の悪さも気になっております。
また、最近のJR東日本は地方路線でもロングシート化を進めているため、関東周辺でもクロスシート車に乗って旅情を感じられる路線が少なくなりました。
そんな中、18きっぷを使用し、BOXシートに乗って旅情を感じることが出来る路線の一つ、JR水郡線に乗ってきました。
*個人的にお勧めのコースは、JR宇都宮線のE231系(E233系)に乗って小山まで行き、小山からJR水戸線のE531系も乗って水戸へ移動すれば、車両によってBOXシートで車窓を楽しむことが出来ます。
JR水郡線は水戸から郡山までの142.4kmと上菅谷から常陸太田までの支線9.5kmをもつ非電化ローカル線で、清流の久慈川や長閑な里山の風景などを見ながら列車は走ります。
今回は水戸から常陸大子行825Dに乗車し、途中の上菅谷で常陸太田行929Dに乗り換えて河合で途中下車しました。
*水戸11:15発→上菅谷11:32着/11:35発→河合11:45着

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<常陸太田行929D 河合駅>
JR水郡線はE130系気動車で統一され、両運転台のキハE130、片運転台で2両編成のキハE131・E132で運用されています。

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<同上>
うっすらと奥に見える山は標高653.9mの奥久慈男体山。東京スカイツリー634mと高さがほぼ一緒ですね。

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<930D上菅谷行 額田~河合(久慈川橋梁)>
河合駅から幸久橋まで徒歩10分くらい、ここで久慈川橋梁を渡るE130系を撮影。
清流といえば四国の四万十川が有名ですが、久慈川も清流として知られており、福島県との県境にある八溝山を水源とし、鮎が多く生息しています。

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<同上(後追い)>

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<931D常陸太田行 額田~河合(久慈川橋梁)>

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<久慈川と菜の花>

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久慈川の堤防や川岸には菜の花が綺麗に咲いていました。春爛漫といった感じで気持ちがいいですねー。

この後は上りの932D上菅谷行に乗って上菅谷まで戻りました。
*河合13:16発→上菅谷13:26着
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<上菅谷駅>

by hiro7355 | 2024-04-03 12:29 | JR東日本 | Trackback | Comments(0)