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上越線土樽駅

前回紹介した485系「リゾートやまどり」を撮りに上越国境を越え、途中の土樽駅に立ち寄りました。
臨時特急「谷川岳山開き」は7月2日(土)、3日(日)の2日間、E257系5両編成で運行され、この日は越後湯沢からの送り込み回送を土樽駅で撮影。
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<特急「谷川岳山開き」 土樽駅>

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<1739M長岡行 土合~土樽>
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<土樽駅>
今回、土樽駅は初めて来ました。上越線の清水トンネルを抜けた先に駅があります。山小屋風の木造駅舎がいい感じ。
駅前には関越自動車道が遮り、自然の景観を損ねていますが、上越国境の山々に囲まれ、コンビニも集落もない秘境感が漂います。
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かつては、相対式ホームと通過線を持つ2面4線構造を持つ駅でしたが、ホーム改良に伴い、通過線が無くなり、2面2線の駅となりました。
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旧ホームには錆びついた旧駅名板が残されています。

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<EF16 28号機>
水上の道の駅「みなかみ水紀行館」に立ち寄った際、保存機のEF16を見学してきました。
「EF16はEF15から改造された電気機関車で、EF16 28号機は昭和32年にEF15 31号機から改造され、上越線用として貨物列車や客車列車の先頭に立って清水トンネルを駆け抜けました。
昭和56年に廃車となり、上越線開通50周年記念事業に際し、ゆかりのあるみなかみ町で静態保存され、この地で余生を送っています。
EF16形式として現存する唯一の機関車です。」と書かれていました。



by hiro7355 | 2022-07-05 22:00 | JR東日本 | Trackback | Comments(0)
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