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特急「ソニック」

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<885系特急「ソニック14号」 折尾駅>
白いソニックの愛称を持ち、振り子式特急で博多から中津・大分・佐伯間を最高時速130km/hで運転されています。
何年かぶりに見ましたが、流線型のスタイルはやはり格好いいですね。

この後、JR鹿児島本線で折尾から小倉へ移動したので、小倉駅で特急「ソニック」や北九州で活躍する車両をメインに駅撮りました。
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<883系臨時特急「ソニック70号」>
上り博多行の883系臨時特急ソニック70号が小倉駅に入線してきました。
JR九州初の振り子式特急としてデビューし、ロボットのような斬新なデザインとブルーメタリック塗装が強烈なオーラを放っていました。
こちらも久しぶりに見ましたが、白いソニックと同様、格好よかったです。

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<883系臨時特急「ソニック70号」 >
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<883系特急「ソニック23号」 >
下り大分行の883系特急ソニックが反対側のホームに入線してきました。
概ね1時間に1本走っていますが、繁忙期は臨時のソニックも走るので結構な本数で運行されていました。
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<883系特急「ソニック23号」>
名物「かしわうどん」のお店と一緒にパチリ。やっぱりJR九州の車両は新鮮で、見ていても飽きないですね。
日豊本線は小倉駅で進行方向が変わるため、特急ソニック号は前後で向きを変えて走ります。
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<815系試運転>
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<813系行橋行>
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<811系鳥栖行>

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<415系下関行>
やはりこの415系が一番印象的でしたね。
常磐線で活躍していた時代が懐かしく、1編成でもいいので、小豆色カラーでリバイバル運行をして欲しいなー。

<2022年8月8日(日)撮影>

# by hiro7355 | 2022-08-19 21:35 | JR九州 | Trackback | Comments(0)

北九州モノレールと旦過市場

JR筑豊本線若松駅から折尾で鹿児島本線に乗り換えて小倉駅までやってきました。
この日は、小倉駅から北九州モノレールに乗車し、旦過市場へ立ち寄りましたが、まさか訪れた日の2日後の8月10日夜、2度目の火災に見舞われるとは思いませんでした。
記事によると4月の火災に比べ、焼失面積は約1.7倍、30店舗以上が被災したとの事で、本当に残念なニュースでショックでした・・・。
昭和時代の市場の懐かしい雰囲気が無くならないよう、もう二度とこのような火災がない事を願っております。
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<メーテルと鉄郎の銅像>
小倉駅新幹線口には「銀河鉄道999」のメーテルと鉄郎の銅像がありました。
2012年8月に「北九州市漫画ミュージアム」の開業を記念し、かつて松本零士先生が小倉に住んでいた縁もあり、ここに銅像が設置されたとの事でした。
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<上記2点 1000形@北九州銀行号 小倉駅>
北九州モノレールは小倉駅から企数丘駅までの13駅、全長8.8kmの路線で、起点である小倉駅は駅ビルの中に入っているため、出入りするモノレールは近未来的な雰囲気が漂います。
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<1000形@銀河鉄道999号 旦過駅>
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<1000形@西南女学院号 旦過駅>
西南女学院創立100周年を記念し、2022年8月10日よりラッピング列車として運行を開始したそうです。
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<旦過市場写真展>
旦過市場で働く人々の活き々とした姿や何気ない日常風景が写真で伝わりました。
これから旦過市場の未来に向けて進んでいこうという矢先だったので、今回の火災は精神的なところでも大きな損害になったかと思います。
被災された方々が元気になり、早く復興することを心からお祈り申し上げます。
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<旦過市場入り口>
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<上記2点 北九州モノレールと旦過市場>
上と下で写真の色味を変えてみました。
川沿いに建つ長屋のような古い市場の建物と近代的なモノレールが走る姿はとてもシュールで魅力的な光景でした。
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旦過市場の歩道橋から見ると、高いビルが建ち並ぶ一角に錆びた古い建物がひしめき合っている光景はインパクトがありました。
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<1000形@北九州銀行号 旦過駅>
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<1000形@銀河鉄道999号 小倉駅>
駅ビル内にモノレールが乗り入れるのは、日本の中では小倉駅だけだと思います。
たまたま銀河鉄道999号が乗り入れてきたので、1枚パチリ。
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<1000形@銀河鉄道999号 小倉駅~平和通駅>
銀河鉄道999号を見送った後、小倉駅を後にしました。

<2022年8月8日(月) 撮影>

# by hiro7355 | 2022-08-19 16:06 | モノレール&新交通システム | Trackback | Comments(0)

筑豊本線若松駅

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<折尾駅>
折尾から乗車したのは、JR九州819系近郊型交流電化用蓄電池電車という非電化区間も走ることが出来る最新鋭の車両でした。
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<819DENCHAロゴ>
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<819系車内>
大きな窓にUVカットガラスを用いているので、夏の陽射しを眩しいと感じることはなく、水戸岡デザインの車内は斬新で乗り心地も良かったです。
ただ、座席の背ずりが高いので、窓から景色が見づらいのが残念なところですね。
夏空の下、雑草に覆われた複線の線路を走り、藤ノ木を過ぎると洞海湾が広がり、遠くに皿倉山が見えてきます。
どことなく北海道の室蘭のような風景に感動しました。
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<若松駅>
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<セム1000>
駅構内の一角に、筑豊興業鉄道時代に使用された石炭貨車が展示・保存されていました。
かつての石炭積み出しで栄えた若松の産業遺産でもあり、貴重な貨車なので、もっと見える形で置かれているといいですね。
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<若松駅駅舎>
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<若松駅操車場跡石碑>
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<SL9600形19633号>
若松駅前の公園には、かつて石炭を運んでいた「9600形」蒸気機関車が展示されています。
雨ざらしで浸食が進み、かなり痛みが激しい状態でした。
何とか綺麗な形で復元出来ないものでしょうかね・・・。
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後ろから見てもこんな状態です148.png
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<洞海湾と若戸大橋>
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<洞海湾と皿倉山>
皿倉山は北海道の函館湾から見る函館山のように見えました。あまり知られていませんが、若松から見る洞海湾の風景は素晴らしいですねー。
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<若松~藤ノ木>
折角来たので、筑豊本線を走る819系と洞海湾、皿倉山を一緒にパチリ。
*ここは久岐の浜2号公園の歩道橋ですが、転落防止用の金網が張ってあるので、写真を撮るには工夫が必要です。
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<若松~藤ノ木>
上記と同じ場所で少し構図を変えて撮りました。
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<若松~藤ノ木>
場所を変えて若松駅近くの歩道橋上でパチリ。
今では高層住宅や駐車場となってしまいましたが、当時は若松港へ石炭積み出し用の線路が張り巡らされ、広大な構内に石炭車が出入りしていたそうです。
最盛期には日本一の貨物取り扱い駅だったとあり、活気に満ち溢れていた駅だったようですが、今ではその面影は失われていました。
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<若松~藤ノ木>
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<若松駅ホーム>
石炭積み出し港だった昔の室蘭駅と同じ雰囲気があります。
新しい町並みを見ると寂れた感じはしなかったですが、どこか置いていかれた石炭産業の栄枯盛衰の儚さを感じました。

<2022年8月8日 撮影>

# by hiro7355 | 2022-08-19 08:55 | JR九州 | Trackback | Comments(0)